クルスカ 腹部・脇腹

クールスカルプティングで行う部分痩身で腹部・脇腹は多くの方が希望する部位です。

「お腹に肉が付きやすい」というのは、実は人間のからだのつくりにおいて当然ことです。
胃や腸、腎臓などの大切な臓器や、女性の場合は卵巣や子宮もが、腹部には集まっているため、大切な臓器を外的刺激から守ろうと、腹部は体のなかで最も脂肪が集まりやすくなっています。だからこそ、付いた脂肪は落としにくく、お腹の脂肪が落ちるのは、体の中で一番最後だといわれています。

 

腹部・脇腹に行うクールスカルプティングのアプリケーターと治療方法

使用するアプリケーター

・クールコア、クールフィット、クールカーブ
 冷却時間:60分
 (クールアドバンテージで施術を行うことも可能です。冷却時間:35分)

・クールマックス(主に男性に使用)
 冷却時間:60分

・クールスムースPro
 冷却時間:75分

 体位:座位

 

クールスカルプティング腹部・脇腹の症例参考写真

 

腹部・脇腹をクールスカルプティングで効果的にサイズダウンするために

腹部は下腹部・上腹部・脇腹に分けられます。
バルジ(脂肪の膨らみ)に応じたアプリケーターの選択が必要です。
他の部位よりも脂肪がしっかり付いているので一点集中で腹部だけを徹底的に重ねて行った方が効率的です。

①下腹部パターンA
コア・フィット:中央をオーバーラップして左右装着した方がキレイに仕上がります。
※フィットはバルジ(脂肪の膨らみ)が少ない場合

①下腹部パターンB
クールマックス:男性の方の脂肪にお勧め。
日本人の場合、骨格が小さいので下腹部一か所の装着がスタンダード。

クールスムースPro:バルジ(脂肪の膨らみ)が少なく、コアでは吸引できない場合に使用。
スムースの場合は中央一か所がお勧め。

②上腹部パターンA
コア・フィット:中央をオーバーラップして左右装着した方がキレイに仕上がります。
※フィットはバルジ(脂肪の膨らみ)が少ない場合

②上腹部パターンB
クールスムースPro:バルジ(脂肪の膨らみ)が少なく、コアでは吸引できない場合に使用。
スムースの場合は中央一か所がお勧め。

③脇腹パターンA B
クールカーブ:左右一か所ずつ装着。
くびれの位置に左右差がある場合、左右どちらかに装着する場合もある。