効果を高める方法

クールスカルプティングだけでもサイズダウンの効果は得られますが、更に効果を高める事が望めるプラスαの施術をご紹介します。

衝撃波

衝撃波の代表的な機械としてスリムスペックがあげられます。

元々尿路結石の破砕などに使用されていた医療技術を応用し、セルライト除去を目的として改良されたものがスリムスペックです。

体外衝撃波を用いて固まった脂肪に衝撃を与えセルライトを粉砕します。

脂肪よりも固く、頑固なセルライトを砕く機械なので1回の施術でも脂肪を柔らかくほぐしてくれる効果が得られます。

クールスカルプティングの前に施術を受けることで肉質が柔らかくなり、カップ内に多くの脂肪を吸引できるので相乗効果が得られます。

お肌の引き締め効果もあるのでクールスカルプティング後の仕上げとしても効果的です。

スリムスペックは施術前後どちらに行っても効果的な組み合わせと言えます。

 



RF(高周波)

RF(高周波)の代表的な機械としてサーマクールがあげられます。

高周波を肌表面に照射すると、体の奥の水分が細かく振動し、摩擦熱が発生して脂肪の温度が上がります。

温めることでリンパの流れや血流が改善され、脂肪が分解され柔らかくなる効果が得られます。

続けることで少しずつ肉質の変化が出てくるので、クールスカルプティングをやる数カ月前からうけておく方がお勧めです。

サーマクール(ボデイ)適応部位は下記の通りです。

  • 腹部(出産後やダイエット後のお腹のたるみ、妊娠線の改善)
  • 背中(腰回りのはみ肉、セルライトの改善)
  • 二の腕(二の腕のたるみ引き締め)
  • 太もも(太もものたるみ引き締め)
  • 膝周り(膝の上に乗った脂肪の引き締め)
  • ヒップ(たるんだお尻を引き締めヒップアップ効果)
  • 胸(バストアップ効果)
  • 肌のハリ感アップ、セルライトの凸凹を解消し引き締まったボディラインに整えます。


  • ハイフ(超音波)

    高密度焦点式超音波(ハイフ)を用いて、超音波の熱エネルギーが集まるポイントを脂肪にしぼった医療痩身機器です。

    集約された超音波の高熱によって脂肪組織の表層から深い層までの脂肪細胞が破壊されます。

    ボディの脂肪破壊を目的としているので、顔用のハイフとは異なり「皮下約7~15mm」という深い層へ超音波を届けます。(機械によって深達度は異なります。)

    脂肪をほぐすというよりは引き締める効果が得られる治療なのでクールスカルプティング後の仕上げとしては有効かと思います。

    おすすめのハイフ

  • ウルセラ
  • ウルトラフォーマーIII




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